学校保健委員会
2月1日(木) 会議室で学校保健委員会が行われました。学校保健委員会とは、学校、家庭、地域さらには学校医などの専門家と連携を図り、子どもたちの心や健康について話し合う組織です。
今年度は「生徒一人一人が、自分らしく個性豊かに成長するための大人の役割とは」を協議課題として、学校からは校長をはじめ、保健主事、養護教諭、体育主任が出席し、地域からは平群町教育委員会の方をはじめ、PTAの方や参加希望の保護者の方が約20名参加していただきました。
今回は本校のスクールカウンセラーの山田理英先生から、「人生の流れを変える幸福の見つけ方ーポジティブ心理学ー」を演題に、家庭内や子どもたちとの関わりについて、P循環(ポジティブ)を作るウェルビーイングな生き方のヒントについてお話をしていただきました。
体育科からは、体力テストの結果の分析と、将来の健康寿命を伸ばすためにも中学校の生徒の運動の大切さについて話をしてもらいました。
養護教諭からは、健康診断の結果の分析からスマホ等の使用による視力の悪化傾向にあることや、学校での安全対策により、重度の熱中症や大きな怪我がなかったという報告がありました。


